女子大生がハプニングバーを初体験!夢のプレイとハプり方レポート

女性ひとりでも安心!東京でおすすめのハプニングバーとルールを紹介
性癖・プレイ
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非現実的な体験を楽しめるハプニングバー。

「ハプニングバーといえば、男性も女性も関係なく絡み合っている場所」そんなイメージを持つ人は多いと思います。その通りです。男女はもちろん同性同士や複数、オモチャに責められてるところをみんなに見られちゃう…なんてシチュエーションは、ハプバーではよくある光景です。

そう、「よくある」のです。

ハプニングバーに集まる人たちは、社会人や学生などの皮を脱ぎ捨て、自分の性や欲望をさらけ出しています。「今日も乱れるぞ〜!」という意気込みで筆者もハプニングバーへ行っています。ハプニングバー用語ではハプニングバーを地下、外のことを地上と呼びますが、地上では体験できないことでも叶います。

そう、さらなる刺激と非現実的な体験を求めに来る夢の場所、それがハプニングバーです。これから、その実態を紐解いていきつつ、筆者の素敵な体験を語っていきますので、どうかお付き合いください。

ハプニングバーの基本情報

今回は体験談とハプニングのあれこれを紹介してますが、
前回の記事ではハプニングバーの基本情報を紹介しています。ぜひそちらの記事も参照していただくと、よりハプニングバーの実態が見えてくると思います。

筆者が体験!1時間半のハプニング

筆者もさらなる性の高みへ行くために人生初のハプニングバーへ遊びに行きました。そこは驚くほど性に寛容でハプニングバー以外では体験できないようなあれこれが待っていました。そんな筆者のステキな体験エピソードを1つ紹介します。

初ハプバー入店からハプニングが起きるまで

その日はハプニングバーがオープンする13時にお店を訪れました。

ハプニングバーのフロアに入ったら男性(以下Aさん)が1人いて、その方の隣に通され、ドリンクを注文しました。

「はじめまして、Aです。見ない顔だけど、ここは初めて?」そこから筆者とAさんの会話が始まりました。どうやらAさんは常連客のようです。

「若そうに見えるけど、お姉さんいくつ?なんでこんなところに来たの?」

「ハタチです!セックスが趣味で〜」

お互いお酒が入り会話も弾んできた頃、次のお客さんが来ました。

男性のBさんです。Aさんとは顔見知りで、Bさんは筆者の隣に座りました。3人で話が盛り上がり、その流れで「せっかくだからコスプレに着替えてきたら?」とすすめられ、筆者はスケスケランジェリーに着替えました。

初めて着たのですごく緊張しました。
ここからがハプニングの始まりです。

初ハプニングはまさかの3P!?

ハプバーでの初ハプニングはまさかの3P体験

席に戻ると両隣から太ももを優しく撫でられ「どっちとプレイルームに行きたい?」と聞かれ、筆者は話し出しました。

「実は3Pに興味があって、みんなでプレイルーム行きませんか?」

もちろん2人とも乗り気で、ハプニングバーで貸し出ししている手錠や電マ、ディルドを持ってプレイルームに入りました。

ドアが閉まると早速手錠は筆者の手首に、立ったままの攻めが始まります。手錠を上にあげられ、脇を見せるような格好になりました。スケスケランジェリーですから、脱がす手間なく触られ放題です。

1人は胸を、もう1人は下着の中に手を入れてきます。憧れの3P体験で、プレイルームに入る前から筆者は充分潤っていたので、すんなりと指を受け入れました。

筆者の興奮の高まりと2人のテクニックで、すぐに潮を吹きながらイってしまいました。

憧れの拘束プレイも体験

手錠はそのまま、目隠しと電マをプレイに追加します。目隠しをしたらマットに寝かされて、どちらかの男性に足を持たれ強制開脚です。身動きが取れない状況での電マ攻めは苦しくも気持ちいい体験でした。

その後は挿入プラス電マやフェラなどをして、1時間半くらい楽しみました。実は拘束系のプレイにも憧れていたので、本当に最高の体験でした。

誰とでもどんなプレイができるのか!?

男女必見!気持ちよくなれるおすすめコンドームと正しいつけ方

以上のステキな体験談に基づいてハプニングバーで行われるプレイについてお伝えしていきます。

「ハプニングバーではどんなプレイがどこまでできるのか?」という疑問があります。風俗店ではないので、「出会って3秒即挿入!」なんてことはできません。あくまでバーです。

まずは大人の余裕を持って、お酒でも飲み交わしながら性を嗜みましょう。ハプニングバーはハプニングができるもできないも自分次第です。そして、一期一会の場です。出会いを大切に、お互い気持ちの良い時間を過ごしたいですよね。

せっかくのハプニングバーです。自分の欲求を満たせるチャンスと、まだ見ぬ体験を味わえるというダブルチャンスがゴロゴロ転がっています。

どんな体験が待っているのか?紐解いていきます。

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ハプニングバーではどんなプレイでも可能!?

結論から言うと、どんなプレイでもほとんどできます。
筆者が体験したこと以外にも、例えばスワッピングやSMプレイ、縄での緊縛、3P以上の複数プレイなどの夢にまでみたあんなことやこんなことが体験できます。今挙げた限りではありません。

指を入れるだけ、舐めるだけ、触るだけなどの挿入を伴わない前戯、プレイに参加せず見学するだけでもOKです。

ただし、ハプニングバーは風俗店ではありません。ハプニングバーを楽しむには意思表示が大切です。つまり、お互いに同意をした上での行為でないといけないということです。当たり前ですが、相手の嫌がることはしないようにしましょう。

また、ハプニングバーでは相手の性癖やフェチ、今まで体験してきたことなどを否定してはいけません。分かり合える相手を見つけましょう。それが、ハプニングバーでどんなプレイでもできる条件です。

ここからは不安のない夢の体験を目指すべく、上手な断り方をお伝えします。

ハプニングバーでは意思表示が最重要!

「SMプレイを体験してみたいけど、この人と安心してできるかな?」「この人とセックスしたいけど、プレイ内容がちょっと…」なんて、少しでもひっかかる部分があれば、丁寧にお断りするのが吉です。

「まだ怖いので、今回は見るだけにしておきます」「気が向いたら参加します」なんて断り方が自然かもしれません。

なんとなく断りづらい雰囲気になってしまっても、自分の意思を尊重しましょう。その場から逃げたいような状況になったら、トイレやドリンクをもらいに席を立ちましょう。その隙にこっそりスタッフに相談すると助けてくれます。

「せっかくのハプニングバーだから、まだ見ぬ体験をみすみす逃すわけにはいかない!」なんて思うのも分かります。しかし、不安な部分や妥協できない部分があるなら次のチャンスまで待ちましょう。この見極めが難しいですが、相性ってありますよね。それこそ「せっかくのハプニングバーだったけど、嫌な思いしたな…」なんてことがないように、楽しく遊びたいです。

筆者の体験した3P中「あんまり好きじゃないかも…」「さっきのところが気持ちよかったかな!」と、やめてほしいことはその場で伝えたり、気持ち良くなければそのことも伝えました。相手もわかってくれて試行錯誤した結果、1時間半も楽しめたのです。

ハプニングバーを楽しむための立ち回り

ここからはハプニングバーでの立ち回りについお伝えしていきます。
男性女性関係なく、積極的なコミュニケーションを心がける必要があります。踏み込んでいっては引かれてしまったり、怖がられてしまいます。

ハプニングバーで相手の仕事やプライベートに関わることなどは、話したくない人もいますので聞かないようにしましょう。

男祭りの場合

男祭りとは、ハプニングバーのフロア内の男性の数が多いことをいいます。男女別で解説していきます。

女性目線

ハプニングバーでは単女が重宝されます。新規の単女は男性常連客に囲われるなんて場合もあるそうなので、他の男性と話したい場合はその状況を切り抜けなければなりません。

また、1回ハプった後も次のハプニングがある可能性があるので、横柄な態度を取ったりあからさまに選ぶような態度を示すのはやめましょう。その場限りといっても、フロア内に噂が広がってしまいます。

男性目線

男性ばかりで到底ハプニングが起きないように思いますよね。しかし、ここは何が起こるかわからないハプニングバーです。男性同士で良い雰囲気になることもあり得ます。その場のノリでハプニングが起きるかもしれません。

これこそハプニングバーでの非現実的な体験の一つです。醍醐味でもあります。もちろん、そんな気でなければ断ってOKです。

女祭りの場合

こちらは男祭りの逆で、ハプニングバーのフロア内の女性の数が多いことをいいます。筆者は女性なので、女性視点からですが、男性目線の解説もしていきます。

女性目線

ハプニングや非現実的な体験を楽しみにやってきたはいいものの、男性が全然いない場合もあります。単女と仲良く話せるのかという不安、ありませんか?筆者は不安でした。

しかし、案外フレンドリーな人も多く、常連の単女さんであれば常連ならではのエピソードや注意すべきことなどを教えてくれます。気負わず会話を楽しみましょう。

男性目線

入店して案内される席の周りは女性だらけです。初めの方はガールズトークに混じっている様な雰囲気かもしれませんが、だんだんディープでセクシーな雰囲気に変わっていくと思います。とはいっても、横柄な態度とあからさまに選んでいるような態度は控えましょう。

筆者は以前男祭りに当たりました。囲うというよりも、その場の全員で猥談を楽しむというような雰囲気でした。幸い、その場にいた男性はほとんどが常連で顔見知りの仲だったようで、誰かが筆者をプレイルームに誘ってもイヤな空気にはなりませんでした。各々大人の余裕があるからこその空気感だったと思います。

ハプニングバーに来る全ての人が素敵な体験を味わえるための気遣いの一つです。みなさん心がけましょう。

まとめと実際にハプニングを体験した感想

ハプニングバーは非現実的な体験ができる夢の場所です。
体験談を1つ紹介したように、

ハプニングバーの外である地上では自分の身分や仕事、パートナーなどの事情によってできないことも、ハプニングバーでは体験できます。

欲求を抑えることなく楽しめる場所があり、どんな卑猥なことを叫んでも許される場所は快感です。欲求を解放して楽しむためにも、失礼のない嗜みをすることが大切です。相手との同意と、分かり合える相手を見つけることが、ハプニングバーで夢を叶えるかつ地上では味わえない体験をする条件です。

筆者もこれからどんどん通って果てしない夢へ、性の高みへ登っていきます。
ハプニングバーへ行く際には、以上のことに気をつけてお互い楽しみましょう。

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ぬっぽ

セックスが趣味の現役女子大生。将来の夢は兄弟を集めてパーティーを開くこと。性に対して日々精進しています。

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